親知らず治療
Wisdom tooth

痛みと腫れを
根本から解消へ導く
限られた歯科医師が有する日本口腔外科学会専門医として、親知らずの位置や炎症の状態を診査し、抜く・残すの判断から丁寧にご説明します。必要に応じてレントゲンやCTで神経の位置も確認し、無理のない計画を立てます。
口腔外科の経験を活かし、埋伏など難しいケースにも状態に合わせて対応します。大学病院等へ紹介となることが多いケースでも、まずは状態を確認のうえ、当院での対応可否を含めて方針をご提案します。痛みや腫れの目安、術後の過ごし方までお伝えするので、不安を減らして治療に踏み出せます。
親知らず治療を
おすすめする方
Recommendation

虫歯や歯並び
悪化を防ぐ早めの一歩
親知らずを放置すると、歯ぐきの腫れや痛み、むし歯・口臭、手前の歯のトラブル、歯並びへの影響につながることがあります。繰り返す炎症は悪化しやすく注意が必要です。
気になる症状があれば検査で状態を確認し、抜くべきかを丁寧に判断します。難易度に応じた時間や費用の目安、術後の過ごし方までお伝えするので、安心して次の一歩を選べます。
親知らず治療の特長
Features

01.
専門医による診断と丁寧な説明
日本口腔外科学会専門医(歯科医師の約2%)として、親知らずの位置や炎症の状態を丁寧に診査します。抜く・残すの判断理由、治療の流れ、痛みや腫れの目安、起こり得るリスクまで分かりやすく説明し、納得いただいてから進めます。

02.
難症例も相談できる
親知らずが深い、横向きに埋まっているなど、通常は大学病院等の専門機関へ紹介となることが多い症例でも、状態を確認のうえ当院で対応を提案できます。必要に応じてレントゲンやCTで神経の位置も確認し、安全性を優先して計画します。

03.
10,000本以上の抜歯実績
抜歯実績10,000本以上の経験を活かし、難易度に応じた手順で進めます。症状や検査結果、予約状況によっては当日抜歯が可能な場合もあります。処置前に通院回数・当日の流れ・痛みや腫れの目安を整理し、術後の過ごし方や注意点まで具体的にご案内します。不安を減らして治療に臨めます。
抜歯の難易度について
Tooth extraction
抜歯後の合併症について
ドライソケット
抜歯後の傷口が、かさぶたとしての血の塊で十分に覆われないことによって骨がむき出しになってしまっている状態のことです。ドライソケットになってしまうと非常に痛みます。かさぶたが流れてしまわないように術後はなるべくうがいを強くしないようにしてください。1番頻度は高いです。
下歯槽神経麻痺
下顎の親知らずは下歯槽神経に近い場合があり、抜歯時に損傷してしまうと麻痺が起きます。感覚神経ですので口を動かしたり喋ったりすることは問題ありませんが、知覚鈍麻や痺れ感が続きます。CT等でしっかり位置を確認し、気を付けて抜歯すればほとんど起きません。
上顎洞穿孔
上顎の親知らずは上顎洞に突き抜けていることがあり、抜歯すると上顎洞底に穴が開く場合があります。自然に閉鎖しない場合は閉鎖術を追加で行う場合が稀にあります。解剖学的な問題のため、誰が抜歯しても起こるときは起きます。
親知らずの費用
Price
まっすぐに生えている場合
初診料・レントゲン代等
約2,500円
処置代
約1,000円
薬代
約300円
合計
約3,800円
※CTは別途約3,400円
横向きに生えている場合
初診料・レントゲン代等
約2,500円
処置代
約1,600円
薬代
約300円
合計
約4,400円
※CTは別途約3,400円
埋まっている場合
初診料・レントゲン代等
約2,500円
処置代
約3,800円
薬代
約300円
合計
約6,600円
※CTは別途約3,400円
よくある質問
FAQ
Q
抜歯は痛いですか?
A
麻酔をしっかり効かせてから行うため、処置中の痛みはほとんどありません。術後は腫れや痛みが出ることがありますが、処方する痛み止めで対処できます。心配なことがあればいつでもご相談ください。
Q
治療後腫れは何日続きますか?
A
腫れは翌日〜3日目がピークになりやすく、1週間ほどで落ち着くことが多いです。抜歯当日は安静にし、飲酒や激しい運動は控えてください。処方薬を服用し、うがいは控えめにすると回復がスムーズです。
Q
親知らずは予約した当日に抜けますか?
A
予約当日に抜歯可能です。予約の際に「当日抜歯希望」と伝えていただければスムーズです。腫れや痛みが強い時はいったん落ち着かせ、後日あらためて抜歯することもあります。











